人生

2013年2月22日 (金)

思い出

最後の片付けをしているんだけど、
昔の思い出の品が出てきて困る。

今より更に若くて未熟だった頃の
情景がどんどん蘇ってくるから
なんか変な気分になってしまう。

ただ、過去に対する捉え方がちょっと前
とはまた変わっていて、こうやって変わってく
んだなと思った。

今の思い出は数年後どう写っているのだろう。

2012年10月 3日 (水)

テーマ

仕事も忙しくなり、色々と時間に追われる毎日。

一方で目先のやりたいこと、中長期で追いたい価値などが

様々浮かんできて、なかなか集約しないでいる。

大きな流れと小さな流れを同時に捉えようとしてもがいている。

これまで、本を読んだり、人とあったり、仕事を頑張ったり、
いろんなことをしてきたけれど、まだまだ全然身になっていない。


大切なのは集中。

しっかりとやりたいことを見据え、そこへの課題を着実に

潰していくこと。

焦っても仕方ない。

2012年9月 3日 (月)

読書

読書

歌手のYUKIの『GIRLY★BOOGIE MINI』をブックオフで見つけたので買って読んでみた。


本のなかに、彼女にとっての音楽や家族について
それぞれ1ページずつくらいで書いてあるコンテンツがありました。

それを見て、自分にとっていろんな事を定義して
おくことは大切だし、やっておきたいなと思ったので、
とりあえず”読書”で考えてみる。


自分にとって読書には2種類あります。

一つは、新しいトピックやテーマに出会うための読書。
もう一つは、物事を深掘りするための読書。

前者では、基本的に何も考えずにブックオフや本屋で気になった本を手当たり次第に買って読みます。

ミステリーも読めば恋愛や旅行記など、なんでも読みます。

テーマを探すための読書なので、多読です。

”何も考えず”と書きましたが、帰ってふっと買った本を見た時や、
何冊か読んだ後に振り返ると、必ず、自分なりに法則性が見つかります。

それが多読の最大の魅力。

そこから、そのテーマを深掘りしていきます。

深堀の読書は、自分で決めたテーマの中で
しっかりと著者の言いたいことや意図を咀嚼し、
定期的に立ち止まって、まとめたり自分の考えを足したりし、
最終的には、何かしらのアウトプットにします。

さっきレビュー書いた『ワーク・シフト』とかはまさにそんな感じ。

こちらはかなり精読なので遅いし、何回も思い返して
ページを捲ったりします。

上記も2週間位かけました。


今やインターネットに時代になんで本なんだっていうのも
自分の中ではあるのですが、どうしても何かを考えたり、
知識を得るための入り口は本以外には考えられず、
それでいて電子化もできてません。

いつも重いカバンを抱えているのはそのせいです。

自分にとって、本を読むことは日常の一部で、
しばらく何も読まないとなんとなくモヤモヤしてきます。


よく出来た本は、膨大な時間と労力がかかって作られています。

それがたった千円程度で読めてしまうのは、とても贅沢なことで、
それだけの”濃い”コンテンツが他に見つからない限りはずっと読み続けるんだろうな。


なんかあんま定義になってないですが、とにかく、
自分にとっては結構こだわって読んでるので、
もし何か読んでいるのを見かけたら、(読んでなくても絶対1冊以上持ってるので)
是非”なんで”その本を読んで(持って)いるのか訪ねてみて下さい。

1冊1冊何かしら理由を持って読んでいるので。

終わり。

2012年8月31日 (金)

先を考える

基本的に、未来を考えるのが苦手です。

過去と現在が中心で、中々未来まで思考が至らない。

なので、自分の理想とか聞かれても、正直完全に納得できる回答はできませんでした。


最近、世の中の事に再び目を向けてきて、今までは、これまでの経緯や現在の事実関係など、
過去ベースに考えていたですが、最近は無理やり未来を意識して考えています。


具体的な事例ごとでしかないですが、今度の状況を考えたりしていると
不思議なもので、自分についても、その時にどうしていたいとか、
少しづつ頭に浮かんでくるようになりました。


もちろん、まだ全然輪郭が見えた程度の話なんだけれど、
結局自分が生きる社会の未来を考えずに自分がどうなりたいかを
うんうん考えていても仕方ないなと思いました。


前回書いた社会を知る、考える意味ってもしかしたらこのへんに
あるかもしれない、とふっと気付いた夜なのでした。


早く形にしたい。


終わり。

2012年2月 6日 (月)

夢の輪郭

昨年末から、とあるシェアハウスに何度かお邪魔させて頂いてます。


そこは、色々なコンセプトを打ち出しながら、常に20代の中~後半の方が集ってる場所。


昨日もそこで新年会があったので参加してきました。


参加者何と50人。


社内に先輩がいない自分にとって、そういう場はとても貴重で、社会人の先輩と気軽に話を出来るって本当に嬉しい。


如何に自分が社会を知らないか、努力が足りないかを毎回痛感します。


今回、参加させてもらって場を楽しみつつ、自分でもそういったコミュニティをしっかり作っていきたいと明確に思いました。


人に働きかけるという事はとてもエネルギーがいるし、何より、集まってくれるかという不安は常に付きまといます。


何かをしかけるという事は失敗をするリスクを負うことだし、それは往々にして気まずい。


でも、やっぱり自分はそういった事をやっていけるようになりたいなと。


話は少し変わりますが、約2カ月間色々悩んで、やっと答えらしきものが見えてきました。


それにたどり着いた時、色んな物が自分の中ですっきりとして、とてもワクワクしてきました。


しばらく忘れていた、自分の中にある”夢”や”志”を一つ一つ確認。


1年前には漠然としていたものが、少しずつ形を伴って見えてきています。


照らして、自分が持っている時間は、思っていたよりとても短くて。

密度を上げて、走っていかなければ。

2012年1月 7日 (土)

さよなら2011年

大学卒業と一つの区切りを経て、社会人となった2011年。


住む場所も一緒にいる人たちも大きく変わり、時間はあっという間に過ぎていきました。


この1年で大きく変わったのは、世界観。


漠然と、社会ってすごくロジカルで合理的なものだと思っていたのだけれど、全然そんな事はない。


大抵の意思決定は適当だし、根拠も薄い。


そして、答えなんて存在しないという事を知った。


そもそも問いを立てるところから始める環境で、決まった答えなんて言うものは存在しない。


問いも答えも自分で見つけるしかないし、それを正解にしていくのも自分でやるべき事。


これが理解できるまで、結構しんどかった。


結局一番評価されて、効果もあったのは、自分が一番ワクワクしていた事。


確かに人の意見を聞く事はとても大切だし、参考にすべきだけれど、意思決定は自分で行うもの。


人のせいにしていて先はない。


そう思えば、人とだんだんフラットに付き合えるようになってきて、人と会うのがすごく楽しくなってきた。


色んな意味で2011年は良い下積みが出来た。


ひたすら目の前の事をこなし、全力でやってきた。


地味な作業も、創意工夫も出来たし、信頼を得ることも失う事も経験した。


良くも悪くも自分との戦いだった去年。


今年は、色んな人と関わって自分を磨いていきたいと思います。


2012年、テーマは、人に臆病にならない事。


失って困るものなんて持っていないので、全部体当たり。


1年が終わった時、どんな自分がいるのか楽しみです。


色んな方にお世話になります。迷惑掛けます。


でも、そこにいる僕が、偽りのないそのまんまの僕です。


そんな僕ですが、今年も宜しくお願いします。

2012/01/07 
近所のマクドにて。

2011年12月18日 (日)

友達コンプレックス

最近の私。


1カ月前位から人との出会いが増えてきた。


古い繋がりから、新しい出会いまで、会いたい人が多すぎて大変。


自分は、友達コンプレックスなんだと思う。


昔から友人が少なかった事と飽きっぽい性格のせいで、常に新しい出会いや繋がりを求めてしまう。


特定のコミュニティや一人で安定する事が出来なかった。


それで2年くらい前に一回すべて弾けて、そこからはある程度安定してきたんだけれど、


それでもまだまだ元となるコンプレックスは消えていない。

どれだけ人と会っていても、自分が魅力的でなければ人間関係は続かない。


今の自分は、会ってくれている人達にとって魅力的だろうか。


精神的に後ろ向きになってしまいがちな最近。


自分の土台である読書もここ2週間ほど殆ど出来ていないし、思考の時間も十分取れていない。

バランスとっていかなきゃ。

2011年11月26日 (土)

講釈の誤り

最近、変化の必要性を感じるようになってきた。


仕事を始めて8カ月。


それまでは漠然と捉えていた”働く”という感覚はかなり現実的なものになって、つまり慣れてきた。


最近、こういう風になりたいなと感じる身近な人達に合う機会がちょこちょことあって、


相変わらず刺激を受けるんだけれど、不思議と、今まで感じてなかった焦りを感じている自分がいた。


これまで、そういった刺激的な人達は大抵年上で、彼らと自分の差は年齢なんだと勝手に思い込んでた自分。


それが、社会人になって、同じ土俵に立ってみて思うのは、それは年齢ではなかったという事。


それは思想、姿勢、思考といったもっと具体的な事であって、その前提にあるのは行動。

それに気付いた時、猛烈な焦りが襲ってきた。


このままではいかん。

仕事も慣れてきて難易度が徐々に下がっている。


結局俺は、ベンチャーに入れば、経験を積めば、年齢を重ねれば、本を読めば、成長できるといった環境依存的な
パラダイムでしか生きていないのだ。


仕事に限って言えば、1年目だからあえて環境に身を任せてみようとしていた事は事実なんだけれども、
じゃぁそれっていつまで?って話で。

自分が何をしたくて、何に興味があって、どんな人生を送りたいのかっていうのは、いつか考えるような事じゃなくて、
常に考える必要がある。

後付けの理由なんていらなくて、


”今”の意味は、今の自分の中にしか存在しないのだ。

2011年10月30日 (日)

語る

学生時代は自分の考えを”語る”事が好きでした。


夜通しで友人と”語る”事も多かったし、その時間が好きでした。


社会人になって、何故か”語る”事が苦手になりました。


以前なら、遠慮なく話せてシチュエーションでも全く話す気にならない。


そんな半年を過ごした後の先日。


同期と飲みに行った席で久しぶりに”語る”事が出来ました。


自然と言葉が出てくるあの感じ。


なんでかなーと振り返ってみると、”語る”には理想と自信が必要だと気付きました。


狭い世界の中で、これしかない!という思い込みを持って生きていた学生時代。


学年が上がるほど周りには年下が増えていく環境で、自然と言葉は強く、確信を持ったものになっていたのです。


ところが、社会人になって、世界が広がって、自分の知らない事やできない事が多すぎる事に気付きました。


何が自分の中で確かなのか分からなくなっていたのだと思います。


半年間仕事をして、それなりの事を任されるようになってやっと、自分の周辺の仕事のあるべき姿や組織像について理想が持ててきた。


それが言葉になって現れたのが先日。


自分は自分の言葉からの気付きが非常に多いので、自然に語れるようになってきたのはすごくうれしい。


自信や理想の行きすぎに注意しながら、その理想を実現するために行動していこうと思います。

2011年10月16日 (日)

アンビバレント。

一方的に定義出来る事は少ない。


当然、自分の性格や行動もそう。


一貫性がない事は、むしろ当然で、無理に一つに絞る事に意味はない。


自分の環境に満足する事、自分の環境に物足りなさを感じる事。


その並列にずっと悩んできた。


現状に馴染んでしまうあまりに、外に出ていく事を止めたり、


現状にすぐ飽きてしまって、常に新しいものを探していたり。


でも結局、そのどっちが本当の自分かなんて考える事のは無駄。


どちらも自分にとって大切な一面。


まだまだ未完ではあるんだけれど、ぼんやりと、こうすればいいんじゃないかなっていうのが見えてきた。

つまりは、その場で信じた事を全力で行うしかない。

それは決して刹那主義ではなく、ただの思考停止でもない。

その絶妙なバランスのコツを少しずつ、磨いていく。


がむしゃらにやってきた半年を終え、自分の中で仕事は次のフェイズに入る。

自分の環境ではなく、他の社員、そして未来の社員の事を考える事。

つまり、会社としてあるべき姿を描き、それに行動を従属させる。

仕事と、プライベート、それぞれで(今)持つべきというか持ちたい視点が明確になった。


行動あるのみ。

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