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2012年9月

2012年9月29日 (土)

今期終了

今期終了。

昨日で会社の期末でした。

個人として、チームとしてなんとか目標をクリア。

本当にしんどい1ヶ月でした。

苦しんで、乗り切って、なんとか達成できる事が
充実して楽しんことなんだとやっと理解できた気がする。

こんな仕事のやり方が続いていけば、
凄くいいと思うので、来期も頑張っていこう。

2012年9月 3日 (月)

読書

読書

歌手のYUKIの『GIRLY★BOOGIE MINI』をブックオフで見つけたので買って読んでみた。


本のなかに、彼女にとっての音楽や家族について
それぞれ1ページずつくらいで書いてあるコンテンツがありました。

それを見て、自分にとっていろんな事を定義して
おくことは大切だし、やっておきたいなと思ったので、
とりあえず”読書”で考えてみる。


自分にとって読書には2種類あります。

一つは、新しいトピックやテーマに出会うための読書。
もう一つは、物事を深掘りするための読書。

前者では、基本的に何も考えずにブックオフや本屋で気になった本を手当たり次第に買って読みます。

ミステリーも読めば恋愛や旅行記など、なんでも読みます。

テーマを探すための読書なので、多読です。

”何も考えず”と書きましたが、帰ってふっと買った本を見た時や、
何冊か読んだ後に振り返ると、必ず、自分なりに法則性が見つかります。

それが多読の最大の魅力。

そこから、そのテーマを深掘りしていきます。

深堀の読書は、自分で決めたテーマの中で
しっかりと著者の言いたいことや意図を咀嚼し、
定期的に立ち止まって、まとめたり自分の考えを足したりし、
最終的には、何かしらのアウトプットにします。

さっきレビュー書いた『ワーク・シフト』とかはまさにそんな感じ。

こちらはかなり精読なので遅いし、何回も思い返して
ページを捲ったりします。

上記も2週間位かけました。


今やインターネットに時代になんで本なんだっていうのも
自分の中ではあるのですが、どうしても何かを考えたり、
知識を得るための入り口は本以外には考えられず、
それでいて電子化もできてません。

いつも重いカバンを抱えているのはそのせいです。

自分にとって、本を読むことは日常の一部で、
しばらく何も読まないとなんとなくモヤモヤしてきます。


よく出来た本は、膨大な時間と労力がかかって作られています。

それがたった千円程度で読めてしまうのは、とても贅沢なことで、
それだけの”濃い”コンテンツが他に見つからない限りはずっと読み続けるんだろうな。


なんかあんま定義になってないですが、とにかく、
自分にとっては結構こだわって読んでるので、
もし何か読んでいるのを見かけたら、(読んでなくても絶対1冊以上持ってるので)
是非”なんで”その本を読んで(持って)いるのか訪ねてみて下さい。

1冊1冊何かしら理由を持って読んでいるので。

終わり。

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